フィラメントのデザインが超リアルなLED電球「Siphon」に新シリーズ登場

siphon新製品発表会@大阪

2015年、クラウドファンディングによるLEDエジソン球で一大旋風を巻き起こしたのが、株式会社ビートソニック(愛知県日進市)のsiphonです。
ノスタルジックなデザインと心を癒す橙色の明かりを、フィラメントを模したLEDで実現したsiphonは、瞬く間にインテリア業界を席巻し、その後多くのLEDエジソン球が市場に登場しました。

当時のsiphonの記事はこちらです。
あれから、4年、ビートソニック社が大阪で新製品発表会を開催するという案内をいただきましたので、サクセス!インテリア編集部でも覗かせていただきました。

【今回の新製品発表会場は、大阪市阿倍野にあるDIYとカフェのお店「友安製作所Cafe&Bar阿倍野」】

【今回の新製品発表会場は、大阪市阿倍野にあるDIYとカフェのお店「友安製作所Cafe&Bar阿倍野」】

今回発表した新製品は、クリアガラスのエジソン球タイプではなく、磨りガラスのフロストスタイルのボール型五機種。
それぞれサイズや色温度を微妙に変えています。

siphonの新作はフロストタイプ

今回の新製品のことも含めて、戸谷大地本部長にお話を伺いました。

− 今回は、クリアタイプではないのですね。

戸谷 はい。今回は5機種の内覧会という形で、発表会を開催しましたが、私たちは数ヶ月に1回ぐらいのペースで新製品をリリースしています。現在、LED照明51機種を販売中です。

− それはすごいペースですね。

戸谷 最初に発売したクリアタイプのsiphonはおかげさまで大ヒットしたのですが、その後、類似の競合製品がたくさん発売されました。
一番人気の売れ筋商品は、類似製品が出てきて価格競争になりがちです。
なので、当社では、お客様の声に耳を傾けて、よりマニアックでよりこだわりのあるものを多品種小ロットで開発販売していこうという方針を立てました。
今回の新製品もその一環です。
ホテルなどの商業施設のレストランやエントランスで使いたい、というニーズに対応して、微妙なサイズ違い、微妙な色温度違いの製品をラインナップしています。

siphonの新作は、色温度やサイズが微妙に違う5機種

− 大企業にはなかなかできない、ニッチだけれど痒いところに手が届くような製品ということですね。

戸谷 そうです。今回の内覧会は、当社の新製品を知っていただくことと合わせて、お客様の声を直接聞く場所にもしています。
たくさんの製品をリリースしていますが、まだまだ十分に情報をお届けできていないので、今回のような小さな発表会を、できれば全国各地で開催したいと思っています。

ずらりと並んだsiphon製品ラインナップ

− 今回は、発表会にご紹介いただき、ありがとうございました。

今回の新製品は8月頃に正式発表されるとのこと。
siphonの新製品情報や、内覧会の情報などは、株式会社ビートソニックのホームページをチェックしてみてください。

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