心憎い手描きスケッチでお客様の気持ちを鷲掴み:私のプレゼン必勝メソッド(千葉容子さん)

必勝メソッド2:空間のつながりを把握してもらうためだけに作られた建築模型

新築物件では珍しくない建築白模型だが、リフォーム案件で模型まで作るリフォーム会社は少ないのではないだろうか?
エコリフォームでは、間取りの変更を伴うリフォーム案件には必ず建築白模型を作成してお客様に見てもらうそうだ。

建築模型外観・内観

「1階と2階の部屋の位置関係や部屋と部屋のつながりなどを確認してもらうためには、平面図やパース図だけでは不十分だと考えています。なので、間取りなどを大きく変更するリフォーム案件では、最終プランをもとに、建築白模型を作成して、立体的に空間を感じてもらうようにしています。」

お客様のライフスタイルまで考慮して描かれた手描きスケッチ。建築白模型で空間を丁寧に説明してくれるプレゼンテーション。女性スタッフ中心のエコリフォームならではの、お客様の心をつかむきめ細かなプレゼンメソッドである。

私の必勝アイテム
エコリフォーム 千葉容子さん「ジャケット」
現場に出るときなどは作業着などで仕事をすることも多いが、打ち合わせやプレゼンの時にはジャケットでびしっとキメて臨む。ブランドにはこだわりはないが、カラーはブラックや濃紺などのシックな色で統一している。プレゼンテーションの主役はあくまでも家でありインテリアであるから、プレゼン資料の邪魔をしない色や柄にすること。恩師、町田ひろ子先生の教えとのこと。

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