リフォームやインテリアの打ち合わせで使えるカレンダーアプリ「Plannner for iPad」

手描きで書き込めるカレンダーアプリ「Planner」

インテリアコーディネートやリフォームの打ち合わせには、スケジュール調整が必須です。
お客様と打ち合わせをしながら既存の予定を確認して、お客様のご都合、こちらの都合をすり合わせしながら、次回の打ち合わせや工事の予定を決めていきます。

そして、iPhoneなどのスマホが普及した現代では、スケジュール管理をカレンダーアプリで行っている人が多いでしょう。

【スケジュールはスマホで管理】

【スケジュールはスマホで管理】

なので、お客様との予定調整もスマホのカレンダーアプリを見ながら行っているのではないでしょうか。

しかし、お客様を目の前にしながら、スマホの小さな画面で、多数のリフォーム案件やインテリアコーディネートの予定をチェックして、空いている日程を探してちまちまと文字を入力するのは、時間がかかりますし、見た目にもあまりスマートではありません。

できるリフォーム営業マン、インテリアコーディネーターを演出するためにも、ここはiPadとApple Pencilで、サラサラと予定を記入するのがよいでしょう。

ということで、今回ご紹介するのは、打ち合わせしながらの予定調整に最適なカレンダーアプリ「Plannner for iPad」です。

カレンダーアプリ「Planner for iPad」は、その名の通り、カレンダーのアプリで、iOSの標準カレンダーのデータと連携して、入力済みの予定を表示することができます。

【iOS標準カレンダーのデータを自動的に表示できる】

【iOS標準カレンダーのデータを自動的に表示できる】

しかし、驚くべきことに、この予定データ、表示するだけで、Planner for iPad上で編集することはできません。移動も削除さえもできないのです。

こんなアプリ、なにが便利なの?

初めてPlanner for iPadを使ったときに感じる疑問です。

Planner for iPadがすごいのは、カレンダー上に手書きで情報を追加できることです。

月間カレンダーにも、週間カレンダーにも、デイリーページにも、Apple Pencilで好きな場所に好きなように手書きで書き込みができるのです。

【書き込み用ツールはペン、マーカー、マスキングテープなどが用意されていて、楽しく手描きできる。】

【書き込み用ツールはペン、マーカー、マスキングテープなどが用意されていて、楽しく手描きできる。】

つまり、Planner for iPadのポイントは、以下の二つに集約されます。

・iOS標準カレンダーの予定が見られること

・予定が書き込まれたカレンダーに手書きで情報を追加できること

予定には変更がつきものですから、デジタルでのスケジュール管理のほうが柔軟に対応できます。
またデジタルカレンダーなら、会社全体で予定を共有するのも容易です。

日々、追加・変更される予定を確認しながらも、お客様との打ち合わせの流れを中断することなく、スケジュール調整をするには、手書きで予定を書き込むのが一番です。

そんなスタイルの予定すり合わせができるのが、カレンダーアプリ「Planner for iPad」の強みなのです。

Planner for iPad

Planner for iPadはこちらからどうぞ。

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