インテリアイメージとカラー&書体選び【カジュアル編その2】~元気で明るいインテリアに

元気で明るいインテリアコーディネートに

ショップやカフェのようなポップでにぎやかなイメージのインテリアコーディネートの提案にマッチするフォントとカラーの組み合わせ方です。

おススメのセレクトカラーはこの三色。

おススメのセレクトカラー

【数値は上がCMYK、下がRGBの値です。】

 

カラーのイメージ:「ビビッドな」「ポップな」「楽しい」「明るい」

「ビビット」で「楽しい」イメージにおススメの書体はこの三つ。

欧文フォント:Forte (販売元サイト:http://www.fontfactory.jp/font/detail/forte/

欧文フォント:Forte

和文フォント:あいう A-OTF 墨東 N std(モリサワ http://www.morisawa.co.jp/

和文フォント:A-OTF 墨東 N std(モリサワ)

あいう A-OTFUD 新丸ゴ P M(モリサワ http://www.morisawa.co.jp/

和文フォント:A-OTFUD 新丸ゴ P M(モリサワ)

類似のフリーフォントとしてはこちらがあります。※インストールは自己責任でお願いします。

欧文フォント:Damion Font https://www.1001freefonts.com/damion.font

 

Damion Font

和文フォント:しろくま http://www.lazypolarbear.com/entry/font-shirokuma
しろくまフォント

デザイン例その1

デザイン例その1

●フォント使いのポイント:
・「楽しい」「明るい」イメージを元に、欧文・和文共に丸みのある文字を使用することで全体的に柔らかい印象に。
・欧文フォントがインパクトの強いフォントなので、それに負けないような和文フォントを入れ込み、全体に賑やかな印象に。
・説明文は全体イメージを崩すことなく、かつきちんと見せるイメージのものをセレクト。
●配色のポイント:
・イメージ色を同様に配色することで、全体的に色のイメージの「明るく」「ポップで」「楽しい」雰囲気を表現。
●デザインポイント:
・「楽しく」「明るい」イメージを元に、丸みのある優しいオブジェクト(丸や角丸など)を配置

デザイン例その2

デザイン例その2

色のバランスを変更して、緑をメインに据えると元のイメージよりも落ち着いたイメージになります。

NG例:やってはいけない組み合わせ

NG配色の例

明度が高いものを白地にレイアウトすると可視性が低くなるので要注意です。

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