インテリア照明の最新事例紹介!照明にお悩みの際は大光電機・吹抜けキャンディーズへ:古川愛子さん編

大光電機照明ノウハウ最終回その1

吹抜けキャンディーズこんにちは、吹抜けキャンディーズです。私たちが1年半かけて続けてきた連載もとうとう最終回を迎えました。みなさん思い起こせばいろんなことがありましたよね。あんなこととか、こんなこととか…田中に至っては、家族(子)が一人増えました!(笑)

さて、いよいよ最終回ということで、あんなことやこんなこととがあった施工事例をご紹介しながらこの1年半を振り返りたいと思います。

まずはトップバッター、我らがリーダー古川氏。どうぞ!

■古川です。一年半ご拝読頂きありがとうございました。

私の方では、この1年半の間に、住宅以外にクリニック系のお仕事に携わる機会を頂き、
高齢者施設などの照明計画のご依頼も増える中で心身にとっての優しい光が自分にとっての新たなテーマになりつつあります。

こちらの現場は、脳神経クリニックのリニューアル工事でした。

インテリアから健康を考える、Active Care®(アクティブ・ケア)の考え方を取り入れたインテリアデザインになっています。

【Active Careの考えを取り入れた脳神経クリニック待合室のリニューアル】

【Active Careの考えを取り入れた脳神経クリニック待合室のリニューアル】

患者さんが快適にクリニックでの時間を過ごせるよう、医療とインテリアを組み合わせた視点で照明・色彩・家具計画など全てがリニューアルされました。

片頭痛の原因の一つでもある「光過敏」に配慮し刺激を緩和するために、昼白色で眩しさの強かった既存ベース照明を、電球色の眩しさを抑えた照明へとチェンジしています。

診察室には、通常のクリニックでは昼白色か温白色を入れることが通常ですが、ここでは、院長先生のご希望で電球色が入り インテリアの色彩計画と相まって患者様の緊張感を和らげる、優しい印象の空間となっています。

【脳神経クリニック診察室のリニューアル】

【脳神経クリニック診察室のリニューアル】

点滴室には、面光源の有機EL照明(OLED)の特注ダウンライトと間接照明で見上げても全く眩しさを感じない光環境を作りました。

【脳神経クリニック診察室のリニューアル】

【脳神経クリニック診察室のリニューアル】

医療機関でも、影を作らずまぶしさのない優しい光を作る間接照明を取り入れるケースが増えてきています。
ここで使われている間接照明は、すべて弊社の住宅用の間接照明の器具で構成されいます。

★吹き抜けキャンディーズによる照明計画のポイント・ノウハウはこちら
https://success-interior.jp/daiko_lighting_knowhow03/

実は、こちらのクリニックのインテリアデザインを担当された尾田 恵先生が主宰する「日本インテリア健康学協会(JIHSA)」のセミナーに、私 古川が登壇させていただくことになりました。

開催日時:2019年11月19日(火)15:00~18:30
開催場所:サンゲツ品川ショールーム
テーマ インテリアから考えるこれからのヘルスケア「光と健康」
参加費:3500円

光環境やサーカディアンリズムの健康影響に関する研究をされている、奈良医大の大林准教授や尾田先生の「Active Care®(アクティブ・ケア)」の考え方を取り入れたインテリアの事例など貴重なお話が伺えるチャンスです!

私からは、「最新照明デザインとメディカル分野の可能性」というテーマでお話をさせていただきます!

申し込みはこちらになりますので、是非、足をお運びください!!
(申し込み先)※先着50名様です
http://jihsa.jp/2875/

差し迫る超高齢化社会、ストレスフル社会のなかで照明が人々の暮らしを少しでも快適に、心を軽く前向きにするものとしてお役に立てるよう、これからも頑張っていきます!

次回は富和さん編です。

お楽しみに!

 

第1回:「LDKに最適な明るさとは?」
第2回:「ダイニングキッチンでの照明計画のポイントとは?」
第3回:「くつろぎのリビングを作るには?」
第4回:「吹抜けのあるLDKを照明計画するときのポイントは?」
第5回:「吹抜けのあるLDK~傾斜天井の考え方とは?」
第6回:「玄関をステキに見せるアイデア」
第7回:「癒しの寝室をつくるには?!」
第8回:「階段の照明計画のポイントとは?」
第9回:「洗面室とトイレに適した照明計画とは?」
第10回:「庭の魅力を照明で引き出す! 内と外を繋ぐ庭の光の作り方」
第11回:「ホテルライクな空間にしたい照明の考え方とは?」

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