真夏はこのアプリで脱水予防!「WaterMinder」

WaterMinder_Icon

うっとおしい梅雨の時期ではありますが、これが明けたら夏本番です。
そして、ここ数年、毎年話題になるのが熱中症、そして脱水症状。
インテリアの世界で働くみなさんも、建築現場で厳しい暑さに耐えなくてはいけないことがあるかと思います。
そんな時は水分補給に注意してください。
でも、仕事に熱中しているとつい忘れてしますこともありますよね。
それに、自分が適度な水分を摂取しているかどうかは意外と分かりません。
そこでこのiPhoneアプリ「WaterMinder」の登場です。

このアプリ、性別と体重を設定すると、一日に必要な水分を割り出して、適度なタイミングで水を摂るように促してくれるというものですが、水分摂取量を表示するビジュアルがおもしろいのがいいですね。

WaterMinder_main

これがその画面。水分を補給した時にその水分量を記録すると、人間のイラストの足元からちょっとずつ水色の部分が上がってくるんです。静止画ではわかりませんが、iPhoneを傾けるとこの水色の部分が揺れるんです。それが体の中に水が入っているように見えてちょっと楽しいのですね。

水面が揺れます

ちなみに人間が一日に必要な水分量の目安は体重÷30だそうです。私の場合は2.2リットルになります。このアプリもこの基準を元にしているようで、アプリが算出した水摂取目標は2184ミリリットルとなっていました。
ただ、人間が摂取する水分は料理などの食物にも含まれていますので、目標値のすべてを飲料水で摂る必要はないかなとは思います。

摂取した水分の記録方法はとても簡単。
人間のイラストの足元の「+」アイコンをタップすると、コップやボトルのアイコンが現れるので適当なものをタップするだけです。

摂取水分の記録方法

 

この画面では、初期設定のオンスをミリリットルに変更したときの妙な量の数値になっていますが、これは設定で任意の数値を指定できます。また、右下の「200ml」のボトルのように好きな量のアイコンを追加することも可能です。

水分摂取量の履歴

いつ、どのぐらい水分を摂取したかは履歴画面で確認できるので、これを参考に適度なタイミングで水分補給をするようにするとよいようです。一般的には1回200mlの水分を2時間毎に飲むとよいとされています。
水分補給の間隔があくとこのアプリが通知機能で「そろそろ水飲もうよ」と知らせてくれたりもします。
今年の夏はiPhoneで熱中症による脱水を予防しましょう!

 

これまでに紹介したiPhoneアプリの一覧はこちらをご覧ください。
http://success-interior.jp/tag/iphone_apri/

 

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