インテリアのプレゼンにしゃれたイラストが作れるアプリ「Waterlogue」

Painted in Waterlogue

プレゼンボードにこんな感じの雰囲気のあるパースを使いたいこと、ありますよね。
もちろん、絵ごころのある方ならササッと描いてしまうのでしょうけれど、
「パースはちょっと苦手で」というインテリアコーディネーターさん、けっこういらっしゃるようです。

そこでこのiPhoneアプリ「Waterlogue」の登場です。

Waterlogueアイコン
「Waterlogue」をiTunesで見る
冒頭の水彩風パース、実は元の絵はこんな3DCGなんです。
3DCG室内パース画像

これをWaterlogueに読み込むだけで、自動的に輪郭を抽出したのちに絵具をぬってくれるのです。
絵具を重ねていくプロセスがアプリ上で表示されるので、なんらかのアルゴリズムによって、
丁寧に塗っていくという仕組みなのでしょう。
処理中の画面はこんな風になっています。

Waterlogue処理中の画面

操作画面にあるように、Waterlogueにはいろんな表現手法が搭載されています。
たとえば、「技術的」という表現方法を使うと、同じ3DCGの画像を使ってもまた違った雰囲気になります。

「技術的」という表現を使ったパース

元の絵は3DCG以外にも、普通の写真でも大丈夫です。
たとえばこんな写真も

室内写真の例

Waterlogueを使えばこのとおり。

室内写真を水彩画調に

Waterlogueは有料のアプリケーションです。

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