現場で使える360度カメラ「THETA S」を壁紙屋が実際に使ったら?

■狭い場所の施工事例にも最適
「前述の施工事例の効果的な見せ方の一つとして、狭い場所への壁紙施工があります。たとえばトイレの壁にアクセントとして輸入壁紙を貼った時。トイレのような狭い場所だと普通のデジカメでは撮影がうまくできません。そのような場所でもTHETA Sで撮影して360度VR画像なら、効果的に施工事例を見せることができます。」

トイレのような狭い場所はTHETA Sの独擅場です。普通のカメラでは、この狭さでは撮影できません。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

ちなみに、上の360度撮影はこんな感じで行われています。THETA Sはスマホを使ってリモコンでシャッターが切れます。
トイレ内でのTHETA Sの撮影シーン

■施工の経過を施主に伝えるのに最適
「新築の場合、施工の進行具合は建て主さんの気になるところ。THETA Sの360度VR画像は、特定の人だけに限定公開ができるので、建て主さんに『今、こんな感じですよ』と施工状況をお伝えするのにもいいですね」
https://theta360.com/s/h0BYDJloARJ0oA5WaIKtuLilw
「限定公開」でアップロードした場合は、上記のようなURLを知っている人のみが閲覧できるようになります。
施主にメールなどでURLを送って、現場の状況を確認してもらえます。

 

以上、株式会社MURO様に、実践的なTHETA Sの活用方法を提案いただきました。
実際に建築の現場で仕事をされている方の活用法だけにリアリティがあります。
THETA Sが気になっているインテリアコーディネーターの方々に、本記事が参考になれば幸いです。

記事協力:株式会社MURO http://www.mu-ro.jp/

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