現場で使える360度カメラ「THETA S」を壁紙屋が実際に使ったら?

全天周画像

サクセス!インタビューにも登場いただいた株式会社MUROは輸入壁紙を中心としたインテリアのプランニングと施工を行う会社。
リフォームの現場で輸入壁紙を日々施工しているという岡室さんなら、360度を一瞬で切り取るデジタルカメラ「THETA S」をどう使うだろうか?
今回、株式会社MUROさんに「THETA S」を一週間ほどお貸出しして、現場用デジカメとしてどんな使い道があるかを検証していただきました。

■現場調査用の資料撮影に最適
「だれでも思いつく使い方だと思いますが、リフォームするお宅の現場調査には最適ですね。普通のデジカメでリフォームする場所を撮影するのですが、THETA Sを部屋の真ん中に設置して1枚撮影しておけば、部屋全部を記録できるので情報の漏れがなくて安心です」

現場調査ようの資料写真として最適です。解像度が高いので拡大して細部を確認できます。 ※写真は正式公開直前のMUROショールーム。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


★写真は株式会社MUROのショールームです。

■施工事例写真として最適
「自社の仕事をPRする方法としてホームページでの施工事例掲載は必須ですが、ただ写真で掲載するよりも、TEATA Sの360度VR画像で見ていただく方がより正確に私たちの仕事を伝えることができます。輸入壁紙は、アクセントとして1面だけに貼ることも多いのですが、360度ぐるっと見渡せるVR画像なら、その他の壁とのバランスなどをわかりやすく確認していただけます。」

壁紙の施工事例写真として最適です。部屋全体を見回せるので、他の壁面とのバランスなどを確認できます。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

ちなみに、上の360度撮影はこんな感じで行われています。
THETA Sの撮影シーン

次のページ>トイレのような狭い空間の撮影にも最適

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