iPhoneで簡易に照度を測定できるアプリ「REPLE」

REPLEアイコン

あかりは文化的な生活には欠かせないものですが、部屋の特性に応じた明るさというものが
あります。
書斎のデスク回りは500lxぐらいは必要、食卓は300lxぐらい、寝室は30lxほどの暗さで、
などなど。
インテリアのプロのみなさんなら、照度計はお持ちかもしれませんが、いつでも
持ち歩いてるとは限らないのではないでしょうか。
そこで、いつでも持ち歩いているスマホで簡易的に照度を計れるアプリをご紹介します。
それがこれ。

REPLEアイコン

「REPLE」

「REPLE」
無料です。

※本アプリは残念ながら平成28年3月末でサービスを終了してしまいましたが、
岩崎電気株式会社が、さらにステキな照度計アプリを公開しておりますので、その紹介記事を下記にて掲載しております。
照度計アプリの決定版!岩崎電気の「QUAPIX Lite」は人の明るさ感覚も測れる

また、照度計アプリと本物の照度計各種を比較して、その精度を調べたレポート記事もご覧ください。

照度計

照度計アプリと照度計7機種で精度を比較してみた

アプリの照度計はどれぐらい精確なのか?
明るさの単位「照度(lx)」を測る照度計は、無料のアプリから数十万円まで色々あります。数種類の照度計を比べて、その精度を調べてみました。

開発はあのパナソニックなんですね。
さすが「明るいナショナル♪」(古いな~)

使い方はとても簡単。

白い紙を用意して、照度を図りたい所に置いてiPhoneのカメラで撮るだけです。

REPLEの使い方

REPLEの使い方はアプリ内で詳しく説明されています。

ちなみに、僕のオフィスの机の上は544lx。
とても適切な明るさでした。

オフィスのデスクトップの照度を計る

今回のアプリ「REPLE」は、「プロのおススメ」コーナーで
「私の照明提案のポイントとおススメの照明機器」を執筆されている加藤由佳里さん
からのご紹介でした。
さすが照明に詳しいインテリアコーディネーターさんですね。

ご注意
平成28年3月末日をもちまして、サービスを終了しております。
詳しくは、パナソニックのホームページをご覧ください。
http://www2.panasonic.biz/es/lighting/led/special/reple/

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