リフォーム業界のトレンドと成功ノウハウを伝える情報新聞:リフォーム産業新聞

リフォーム産業新聞

リフォームビジネスにフォーカスして、業界の川上から川下まで入念な取材と独自の調査による読みごたえのある記事を提供しているのが、リフォーム産業新聞です。
リフォーム業界に対する思いやリフォーム業界の未来について編集部にお話を伺いました。

- 1987年創刊という老舗で、リフォーム業界唯一の専門メディア、それが「リフォーム産業新聞」です。当時は住宅産業と言えば新築。いまでこそ「リフォーム」の時代と言われていますが、早くから住宅の改修ビジネスに注目してきたわけですね。どのような編集方針なのでしょうか。

編集部:リフォーム業界の最新動向を知りたい、成功している企業の事例が知りたいといった、改修事業に関わるプロに対して役立つ情報を届けるというのが基本方針です。強みは30年以上にわたってリフォーム業界に特化して取材してきたこと。直接会って話を聞くということを重要視していて、他の住宅メディアや経済メディアにはない、深掘りしたオリジナルの情報を発信することにこだわっています。今後、ますます新築よりもリフォームの需要が高まっていくと思います。ですから、今新築が中心である工務店や、これからリフォーム業界に参入したい方にも役に立つようなバランスの良い紙面作りを心がけています。

リフォーム産業新聞第一面

- 最近はどのようなトレンドがあるのでしょうか?

編集部:一例としてあげれば「中古住宅流通」です。単に物件を売買するだけでなく、リフォームと合わせてセットで提案するケースや、買い取った中古住宅をリフォームし価値を高めて販売する「買取再販」などについても積極的に取り上げています。この分野は他のメディアもほとんど取材が進んでいない未開拓の領域で、例えば毎年一回発表する「買取再販ランキング」といった特集は業界がわかるデータとして様々な企業に利用されています。

また、最近は中古住宅をインテリアコーディネートすることで、物件をより高く・より早く売ることができるという「ホームステージング」という手法が流行しつつあります。このような業界のトレンドをいち早く、そして詳しく紹介することも、リフォーム業界の発展につながると確信しています。

【成功事例、ノウハウ記事の一例】

【成功事例、ノウハウ記事の一例】

 

- インテリアの仕事に携わる方にメッセージをいただけますか?

編集部:リフォーム産業新聞という紙名からリフォーム工事に携わる人向けというイメージがあるかもしれませんが、先ほどお話しした「ホームステージング」などはインテリアコーディネートが重要な意味をもちますし、リフォーム・リノベーションの実例をカラー写真で紹介する記事や最新の住宅設備の解説記事もあり、インテリアの仕事に役立つ方にも情報を満載しています。リフォームやリノベーション事業をこれからお考えでしたら、ぜひご一読いただければと思います。

【リノベーション関連記事の一例】

【リノベーション関連記事の一例】

- 本日はありがとうございました。

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