Repleなきあとの照度計アプリの決定版はこれ!「QUAPIX Lite」

輝度を見るには、まず右下の「カメラボタン」で、輝度をチェックしたいシーンを撮影します。「この画像を使用しますか?」という画面がでますので、「はい」をタップします。

これで「照度」ボタンの下の「輝度」ボタンが押せるようになるので、タップしてみましょう。

輝度分布の画面

なんだか、ターミネーターの目で見た映像のようになりました。

ところで、輝度とはなんでしょうか?
ネットで検索してみると
照度は、単位面積あたりに入射する光、輝度とはある方向から見た単位面積当たりの明るさ
となっています。
難しいですね。
照度は測定部位にどれぐらいの強さで光があたっているか、輝度は見ているものが反射している光の明るさ、という感じでしょうか。

QUAPIX Liteのこの画面は、輝度分布を表しています。
赤い部分が輝度が強く、青い部分が輝度が弱いところです。

この輝度分布画像を元に、人間の感覚ではどこが目立って見えるのかを分析するのが「目立ち」機能です。
「輝度」の下の「目立ち」ボタンをタップするとこんな画面に変わります。

目立ちの画面

赤い部分は明るくて目立つところ、青い部分は逆に暗くて目立つところです。
この機能を活用すれば、店舗のライトアップや広告看板がちゃんと目立っているかどうかを評価することができます。
医療施設などで、段差が分かりにくくないかのチェックにも役立つかもしれませんね。

この照度計アプリ「QUAPIX Lite」、こんなすごい機能がついてなんと無料!
パナソニックのRepleはなくなってしまいましたが、これがあれば安心です。

QUAPIX Liteについての詳細は、岩崎電気株式会社の下記のページをご覧ください。
http://www.iwasaki.co.jp/product/products_data/quapix/lite.html

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