Repleなきあとの照度計アプリの決定版はこれ!「QUAPIX Lite」

QUAPIX Lite操作画面

照度計アプリとして、当サイトでも紹介していたパナソニックの「Reple」は、
大変残念ながら平成28年3月末日をもってサービスを終了しました。
そこで、代替アプリはないか、と探して見つけたのが岩崎電気の「QUAPIX Lite」です。

QUAPIX Liteアプリアイコン

QUAPIX Lite

「QUAPIX Lite」はスマホのカメラを使って簡便に照度を測定できるアプリ(iOS用、Android用有り)です。
ここまではパナソニックのRepleと同じですが、QUAPIX Liteのユニークなところは照度に加えて輝度分布画像を作成し、それを元に人間が感覚としてとらえる照明効果も分析できることです。
QUAPIX Liteでは、これを「目立ち」という名称で表現しています。

それでは、この照度計アプリの決定版QUAPIX Liteの使い方を詳しくご紹介します。

照度計アプリ「QUAPIX Lite」を起動すると、こんな画面が開きます。

QUAPIX Lite操作画面

スマホ横持ちが基本となっています。
まず、右にある一番上のボタン「照度」をタップしてみます。

照度計画面

こんな画面が開きます。
画面の3分の2を占める右側エリアは岩崎電気のWebページ。ここはPRエリアです。
照度計関連は、左2分の1にあります。

使い方はシンプルで、照度を測りたい場所にカメラ(中段の小さなエリアにカメラビューがあります)を向けて、「判定すする」のボタンをタップするだけです。

試しに事務所の机の上にカメラを向けて、着座した視線の高さで「判定」してみました。

机の上の照度は?

机の手もとの照度は500lxと出ました。
JIS照明基準では、事務所の会議室で500lxとなっているので、標準的な照度で仕事ができている、ということですね。

ちなみに、この照度計関連エリアの左下には「場所を選択してください。」というボタンがあります。
最初は「LED照明」となっていますが、ここをタップすると「道路照明」「防犯照明」「トンネル照明」など用途や場所を選ぶメニューがポップアップします。

用途・場所のポップアップ

用途・場所別に適切な照度かどうかを判定する機能ですが、推奨値が表示されない用途・場所もあるので、参考程度にすればよいかと思います。

さて、この画面の右上のボタンをクリックすると、最初の画面に戻ります。
次は、「QUAPIX Lite」のユニークな機能、「輝度」と「目立ち」を紹介します。

次のページ>「輝度」「目立ち」機能とは?

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