3DCGパース&手描きスケッチで必勝:私のプレゼン必勝メソッド(上村裕美子さん)

A3プレゼンボード

上村裕美子さん上村裕美子さん
株式会社スマイリー勤務
パーソナルカラー講師、インテリアショップ、ハウスメーカーを経て、インテリアコーディネーターとして現職。
新築・リフォーム案件のインテリアコーディネート業務に携わる。

 

必勝メソッド1:A3プレゼンボード&手描きラフスケッチ

設計部門が作成した平面図を元に、プレゼンボードを作成して初回打ち合わせに臨む。ボードには「平面プラン」「3Dパース」「概算費用」などをレイアウトして、コーディネートのイメージと大まかな費用感双方を掴んでもらえるようにしている。

プレゼンボード
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使用ソフトウェア
3DマイホームデザイナーPRO(メガソフト社)
「マイクロソフトエクセル(マイクロソフト社)」
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「3DマイホームデザイナーPRO」はサクサク作れるのがいいです。CADソフトよりも手軽に平面プランが作れますし、それをそのまま3DCGのパースに起こせます。エクセルをこんな風に使うのは邪道なんでしょうけど、画像を自由にレイアウトできるので便利に使っています。」

エクセルでレイアウトしたプレゼンボードをA3カラープリンタで印刷して、施主に提示し、それをベースに細部を詰める。聞き出した要望はその場で提案資料にラフスケッチを手描きしてイメージを共有していく。

手描きでスケッチを描き入れる

「お話をうかがいながら、こんな感じですね、とサラサラっと描いていきます。丁寧に描く必要はないんです。あくまでも『お客様の要望を間違いなく受け止めている』ということの確認のためですから。」
施主の目の前で素早く的確に視覚化していくことが信頼感を生むというわけだ。

ラフスケッチから実際の製品導入につながることもある

ラフスケッチから実際の製品導入につながることもある

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