まるで絵画のよう?グリーンを洗練されたインテリアとして楽しめるユニークな製品「my gallery 2016」

「PIANTA×STANZA」のファサード

商業施設やオフィスではおなじみの「室内緑化」ですが、住宅のインテリアとしてもグリーンを取り入れるライフスタイルが広がってきています。そんなムーブメントの中、より洗練されたグリーンインテリアを提案しているのが「PIANTA×STANZA」です。
今回は広報室の熊原 淳さんに、新製品「my gallery 2016」をはじめとするおススメのグリーンインテリアについてお話を伺いました。

― まずは「PIANTA×STANZA」について教えてください。

熊原:当社は東邦レオ株式会社という30年以上前から屋上・壁面緑化などを手がける都市緑化企業ですが、その室内緑化ブランドが「PIANTA×STANZA」です。建築物への緑化導入の技術を商業施設や住宅のグリーンインテリアに活かしていく目的で立ち上げました。

東京都中央区新川にある「PIANTA×STANZA」のショールーム(リグナテラス東京内)

東京都中央区新川にある「PIANTA×STANZA」のショールーム(リグナテラス東京内)

― 長年に渡る緑化事業がベースになっているんですね。今回発売されたmy gallery 2016」にもその技術が活かされているのでしょうか。

熊原:「my gallery 2016」は当社の壁面緑化事業から生まれた製品です。こちらのショールームにあるような壁面緑化の製品を展示会に出品した折に、来場者から「ぜひ家庭でもこれをやりたい」という要望を多数いただきました。

「PIANTA×STANZA」のショールーム内に展示されている壁面緑化製品。

ショールーム内に展示されている壁面緑化製品。

ですが、壁面緑化製品には定期的なメンテナンスが必要なんですね。室内では太陽光も届きませんし雨も降りませんから。そこで、ご家庭でも手軽で、メンテナンスも楽なように、と開発したのが「my gallery 2016」です。

「PIANTA×STANZA」のショールーム内に展示されている「my gallery 2016」の一つ。

ショールーム内に展示されている「my gallery 2016」の一つ。

― 壁面緑化というよりは、まるで絵画のようですね。

熊原:まさにその通りです。住宅の壁の装飾はフォトフレームとかポスターや絵画などが定番ですが、グリーンを絵画感覚で飾っていただけるのが「my gallery 2016」です。

― フレームなどがかなり重厚に見えますが、取り付けは簡単なのでしょうか。

熊原:はい、ご家庭で簡単に取り付けていただけるんです。壁への取り付けは石膏ボードフックを利用していますので、賃貸マンションなどでも壁に傷を付けずに設置できます。

「my gallery 2016」は本体枠を石膏ボード用ピンで壁に止めるだけの簡単設置が特徴。

「my gallery 2016」は本体枠を石膏ボード用ピンで壁に止めるだけの簡単設置が特徴。

― ぼくはサボテンを枯らしてしまうほど植物を育てられない人間ですが、メンテナンスは難しくないですか?

熊原:基本的に水をやるだけでいいようになっています。適正な水の量がわかるようにゲージが付いていますので、水のやりすぎ防止にもなります。プランターの底には根ぐされしにくいように炭をセラミックコーティングした専用の培土を敷き込みます。

プランター内のゲージを時々チェックして、必要な水分を与えるだけの簡単メンテ。

プランター内のゲージを時々チェックして、必要な水分を与えるだけの簡単メンテ。

― これならぼくにも育てられそうです。

熊原:さらにこのデザインされたグリーンを3か月毎にお届けする「シーズナルパッケージ」というオプションも用意しています。四季折々に合わせたグリーンを、まるでお庭のように楽しんでいただけるサービスですが、万が一「my gallery 2016」のグリーンが枯れてしまっても、また新しいグリーンが届くので、安心してグリーンインテリアを楽しめる仕組みにもなっています。

シーズナルオプション「春」

シーズナルオプション「春」

シーズナルオプション「夏」

シーズナルオプション「夏」

シーズナルオプション「秋」

シーズナルオプション「秋」

シーズナルオプション「冬」

シーズナルオプション「冬」

― いたれりつくせり、ですね。ところでちょっと気になっていたんですが、このフィギュアは?

ショールームで販売している精巧なのにとても小さなフィギュアたち。

ショールームで販売している精巧なのにとても小さなフィギュアたち。

熊原:実は、これもグリーンインテリアの新しい提案の一つなんです。このフィギュアをグリーンの中に置いてスマホで写真を撮れば・・・

動物のほか、人間もいろいろ揃っているので、様々なシーンをた楽しめそう。

動物のほか、人間もいろいろ揃っているので、様々なシーンをた楽しめそう。

どうですか?まるで「大平原にたたずむカンガルー」といったジオラマフォトになるんです。これをインスタグラムなどに投稿するのがけっこう楽しいんですよ。

― これはいいですね。男心もくすぐられます。「PIANTA×STANZA」ではこの「my gallery 2016」の他にもいろんなグリーンインテリアの製品を展示されていますね。

熊原:はい、卓上で気軽に楽しめる製品としておススメなのが「TORCH(トーチ)」です。

まるでアルコールランプのような「TORCH」。

まるでアルコールランプのような「TORCH」。

アルコールランプのデザインを取りれたグリーンインテリアで、ガラスタンクの中にたらしたロープが水を吸い上げてグリーンを育てます。そして、この土台にはほのかに明滅するLEDゆらぎライトが仕込まれているので、夜、部屋の照明を消すと、まるでアルコールランプのような癒しのあかりを楽しめるんです。

この小さなLEDライトがまるで炎のように明滅するのです。

この小さなLEDライトがまるで炎のように明滅するのです。

― LEDなら発熱がほとんどないので植物に悪影響を与えませんね。

熊原:そのとおりです。そんなLEDライトの特性を活かして「forestarium(フォレスタリウム)」という製品も開発しています。

枝や葉が織りなすシャドーがとても幻想的な雰囲気をつくる「forestarium」。

枝や葉が織りなすシャドーがとても幻想的な雰囲気をつくる「forestarium」。

これは鉢の中にLEDライトが仕込まれていて、やはり夜、部屋の明かりをけして、天井や壁に投影される植物の影を楽しむというグリーンインテリアです。まるで森林浴をしているような気分で一日の疲れを癒してもらいたい、という思いから生まれました。

― どの製品も非常に魅力的で、植物との相性が悪いぼくもすごくほしくなりました。ユニークなグリーンインテリアをたくさんご紹介いただき、ありがとうございました。

「PIANTA×STANZA」
http://pianta-stanza.jp/

(記事執筆:西脇 功)

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