話題のヘッドマウントディスプレイでVR体験にきてください:メガソフト東京事務所ショールーム

メガソフト東京事務所ショールーム

3Dソフトによるプラン提案・プレゼンテーションは、パース画だけに留まらず、多様な手法が利用できるようになっています。それは

・3Dテレビによる飛びだす建築パース
・3Dプロジェクターによる実物大建築パース
・3Dプリンタによるフルカラー建築模型
・iPadなどタブレットを使った持ちだす建築プレゼン
・HMD(ヘッドマウントディスプレイ)によるVRプレゼンテーション

などですが、実際に見られたものはいくつありますか?

一昔前までは大企業ですらなかなか導入できなかったこれらの手法ですが、ご存じのとおり今では個人レベルで実現できるようになっています。

しかし、実物を見る機会はまだまだ少ないのが現状です。ましてやこれらを使った建築プレゼンテーションを網羅的に試せる場所は皆無ではないでしょうか。
特に、HMDは実際に体験しないとそのすごさの本質が実感できないのに、一人ずつHMDをかぶるという非常に個人的な方法でしか伝えることができないので、未経験の方には想像すら難しいしろものです。

「3Dインテリアプレゼンに関わる最新のツールを一度に見せる場所を作りたい。」

メガソフトの井町社長

そんな熱い思いを実現したのがメガソフト株式会社の井町良明社長です。
同社の主力製品である、室内空間デザインソフト「3DインテリアデザイナーNeo」は、インテリア3Dパースを簡単に作れるだけでなく、さまざまなプレゼンテーションツールとの連携が可能。
その特性を活かして、同社の東京事務所ショールームで前述のプレゼンテーション手法をすべて見られるように機材を整えました。

 

「ご一報いただければ、ご要望のプレゼンテーションツールを準備して対応させていただきます」
とのこと。現在、試せるツールは以下の通りです。

 

■高画質3DCGパース高画質な3Dパース

実際に高画質プリンタで出力したパースの他、その場でプランを作成して高画質パースを作成するまでを体験することもできます。

■3Dテレビ
40インチの3D液晶テレビで、立体感のあるインテリアパースを体感できます。

■3Dプロジェクター3Dプロジェクター
100インチの大画面に室内パースを写しだせばそれはほぼ実物大。奥行き感のある3D表示を確認できます。

 

■3D建築模型

3Dプリンタによる建築模型3DインテリアデザイナーNeoのデータをフルカラー3Dプリンタで出力した建築模型を常時展示。手にとって触ることも可能です。

iPadによる3Dプレゼン
パソコンでその場で作ったインテリアプランをお手持ちのiPhoneやiPadに送り、プラン内を歩き回るように確認できます。

■HMD(ヘッドマウントディスプレイ)Oculus Rift
Oculus社のHMD「Rift」によるバーチャルリアリティーを体験できます。現在展示中のものは開発者向けのDK2ですが、7月には正式版のCV1を導入予定。動き回れるHMDとして話題のHMD「HTC Vive」の導入計画も進めています。

 

 

3D建築プレゼンテーションツールについてご興味のある方は下記までご連絡を、とのことです。

メガソフト株式会社
法人営業部
hojin@megasoft.co.jp

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