iPhoneで50mまで距離が測れる!?「距離カメラ」

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距離カメラ

全長14.5cmしかないiPhoneで50mまで距離が測れるなんて、ジョークアプリかと思われるかもしれませんが、「距離カメラ」は理屈にかなったまじめなアプリです。

使い方はシンプル。最初に自分の身長を入力したら、あとはiPhoneを肩の高さに構えて、距離を計りたい地点にスクリーンの十字カーソルを合わせるだけ。

これでなぜ距離が測れるのか?
アプリの説明画面にはこのように書いてあります。

距離カメラの使い方

距離カメラの使い方

おそらく三角関数の tan θ = b/a という公式を応用しているのでしょう。※bが身長、aが計りたい距離。
身長bが分かれば直角三角形の1辺の長さが特定でき、iPhoneの傾きセンサーで内角の一つも特定できるので
距離a=b/tan θ
で距離が求められる、ということですね。

こういう原理なので、iPhoneを掲げ持つ高さ、目標に十字カーソルを合わせた時のiPhoneの傾きによって、それなりの誤差はどうしてもでてしまいます。

実測してみたらこんな感じでした

2メートルのところで計ったら

2mの距離で測定したら1.7mとでました。

2mの距離で測定したら1.7mとでました。

4メートルのところで計ったら

4mの距離で測定したら4.3メートルとでました。

4mの距離で測定したら4.3メートルとでました。

まあ、それなりにアバウトなので図面作成などには使えませんが、自分の目測力を鍛えるといった用途には有効なアプリですね。
友人とどこかに出かけた時に、「あそこまで何メートル?」といった距離当てクイズをして、日ごろから距離感を研ぎ澄ましておく、というのもよいのではないでしょうか。

 

 

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