インテリアと動線で片づけに悩まない暮らしを実践したい:リビング収納を物色中

リビングの間仕切り兼収納家具が欲しい

サクセス!インテリア編集長の西脇です。
わが家は、一級建築士でライフオーガナイザーの和田さや子さんの連載記事、インテリアと動線で片づけに悩まない暮らし、をいつも楽しみにしている、部屋がなかなか片づかない二人暮らしの夫婦です。

「インテリアと動線で片づけに悩まない暮らし」の連載、ステキな記事ですから、この記事に学びながらすっきりしたインテリアを現実のものにしたいと考え、スピンアウト記事を書くことにしました。

わが家で、まず導入したいのは、第一回の「キッチンから全てを見渡すインテリア」で登場した、「ゆるい間仕切りを兼ねた収納棚」です。

この記事で提案している「ソファセットを置かない」リビング、実はわが家では導入済み。
子供はいないのですが、あまり来客のないわが家では、
「ソファは洗濯物置き場になるか、夫の居眠り場になるだけ」
という事実が確定した時に、思いきって廃棄しました。

しかし、せっかく空いたそのスペースは無駄な空間となっており、雨の日の室内物干し置き場となっているのです。
つまり、こんな感じ。

雨の日は室内で洗濯ものを干します。
それならば、和田さん提案の間仕切りと収納を兼ねた棚を置くことで、
・リビングのモノが片づく
・室内物干しが放置されない
・見た目がオシャレになって気分が上がる
といいことがいっぱいありそうな気がします。

ということで、まずはイメージトレーニングのために、間仕切り収納を活用したインテリアのステキなリビングの事例を探してみました。

Houzzでは、こんなのがありました。

 

落ち着いたダークカラーで、扉があって目隠しできる棚、脊板がなくて置物をインテリアとして楽しめる棚、脊板があってパーティション効果がある棚と、いろんな棚がバランスよく配置されています。

 

こちらはホワイトで明るいイメージ。全ての棚に脊板がないので解放感がありますね。
ただ、和田さんのおススメとは違って、いずれも高さが天井まであるタイプなので、間仕切りにゆるさはありません。

 

海外の事例には、こんなビンテージ感のある棚もありました。
高さはこれぐらいが好みかな。

さらにPinterestで「間仕切り収納」を検索してみたら、まさにそのものずばりなやつが出てきました。
muji
ご存じ、無印良品のスタッキングシェルフですね。

しかし、わが家のリビング、雨の日は室内物干しを置きたいことがあるのも事実なので、必要に応じて間仕切り収納家具を移動したいという気もします。
ならば、移動できる収納家具はないかな、と探したらこんなのがありました。
idou

これならば、雨の日は部屋の隅に移動することができそうですが、もう少し幅が広くてもよさそうです。
わが家にマッチさせるポイントは、高さ三段ぐらいで背板がなくナチュラルな質感でキャスター付き、という感じでしょうか。

もうちょっと探してみたいと思います。

この記事のベースになっているのはこちらの記事です。

インテリアと動線で片づけに悩まない暮らし【第一回:キッチンから全てを見渡すインテリア】

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