JAFICA座談会

【JAFICA座談会:第一回】日本フリーランスインテリアコーディネーター協会の主要メンバーが座談会形式で自身の仕事感やノウハウについて語る言葉から、フリーランスインテリアコーディネーターはどうあるべきかを考える特集、第一回は「なぜフリーランスになろうと思ったか」です。

インテリアコーディネーターの資格を持っている方は実に様々な業種・業態で働いています。ハウスメーカーや工務店に所属していたり、インテリアショップに勤めていたり、インテリアデザイン事務所を運営していたり。働き方はいろいろですが、その職能を活かしてフリーランスとして活躍することは、インテリアコーディネーターの目指すところの一つです。この特集では、そんなフリーランスインテリアコーディネーターの先輩たちが、これまでの経験に基づいたフリーとしての心構えや自分らしさの作り方、自分の売り込み方などを、歯に衣着せずに語ります。フリーランスの先輩たちの言葉を、今の自分の立ち位置や、これから自分が向かうべき方向を考えるヒントにしてください。

第一回目は、「フリーランスとしての心構え」編です。

参加者:日本フリーランスインテリアコーディネーター協会(JAFICA)
会長:江口恵津子氏
副会長:八木通徳氏
理事:松本佳津氏
理事:片柳通行氏
理事:中山瑞穂氏
田崎由美子氏
野中欽一氏
吉岡恭子氏

― 今日はお集まりいただきありがとうございます。本編に入る前に、江口会長にお尋ねします。JAFICAとして、「フリーランス」とはどう定義されていらっしゃいますか。

江口:お一人で、または社員を雇いながらトップとしてがんばっている人、ですね。

― ありがとうございます。では、本日参加されたみなさんが、フリーになった理由をお聞かせください。

松本佳津さん、吉岡恭子さん

松本:自分のやりたいことにフォーカスしたかったからです。私の場合、父親の病気をきっかけに実家の土木・建設会社を継いだんですが、仕事をやっていく中で見えてきた、本当に自分のやりたいことに特化したくなった、ということですね。

吉岡:自分の心のタイミング、みたいな。

江口:自由を求めて!

田崎:妊娠・出産をきっかけに。

片柳:フリーでやるしかなかった(笑)。インテリアコーディネーターの資格をとった時に、インテリア業界への就職を考えたんですが、その当時はどこの会社も男性のインテリアコーディネーターを募集してなかったので。

江口恵津子さん、田崎由美子さん、片柳通行さん、八木通徳さん

八木:お客様からの要望です。会社に勤めていたんですが、「会社とは別で君に仕事をやってほしい」という依頼がどんどん増えてきたんで。

中山:自宅を新築した時、インテリアを考えるのがすごく楽しくて、いいものができたんです。それで、自分にセンスがあるのなら人のためにも活かしたい、と思ったのがきっかけです。

 

【今回のまとめ】

フリーランスとは?

私がフリーになった理由

次回は、インテリアコーディネーターの先輩から学ぶ!「フリーランスとは?」編(2:フリーランスインテリアコーディネーターに向いている人とは?)をお届けします。

 

 

記事の更新情報はFacebookでチェック!

ピックアップ記事

  1. 東京インテリア家具大阪本店

    2017-6-8

    ワンランク上のインテリアををリーズナブルな価格で:東京インテリア家具 大阪本店

    人にやさしい、地球にやさしい、そしてお財布にもやさしいインテリアの販売を基本理念として、創業以来50…
  2. 矢印イラスト「リボンスタイル」

    2017-2-8

    ポップなデザインの矢印イラスト「リボンスタイル」【無料ダウンロード素材】

    プレゼンボードや各種レポートなどに使える矢印イラストのポップデザインシリーズ。 第一弾は、リボンを…
  3. 刷毛で書いた風の矢印

    2017-2-3

    刷毛で書いた風の矢印イラスト【無料ダウンロード素材】

    使える手描き風矢印イラストの無料ダウンロード素材。第三弾は刷毛でザザッと描いたような力強いタッチのも…

建プロショップのお知らせ

”切り抜き樹木・花の無料ダウンロード"
ページ上部へ戻る