海外デザインの住宅関連製品を一気見できる:ATC輸入住宅促進センター

ATC輸入住宅促進センター

キッチン・バスからドア・階段まで、輸入住宅系を中心とした展示場

ATC輸入住宅促進センターは、その名の通り海外の住宅関連製品を一堂に集めた日本最大級の輸入住宅総合展示場です。
現在、キッチンやバス、洗面などの水回りからドアや窓などの建具、タイルや壁紙などの建材、さらに新築・リフォームを手がけるハウスメーカーまで全82社が出展しています。
輸入住宅や海外の住宅設備などを一カ所で見られる展示場、ということで関西はもちろんのこと、中国・四国・北陸地方などの遠方からも来場される方がいらっしゃるとのこと。

現在、来場者の7割は一般施主とのことですが、工務店や建築設計事務所、リフォーム会社が、自社の強みの一つとしてデザイン性に優れた海外の住宅設備や建材を取り扱うために訪れることも増えているそうです。

ATC輸入住宅促進センターの展示場は3200㎡と広大なエリアを「住宅建材・部材」「バス・洗面」「キッチン」「新築・リフォーム」「エクステリア」などのゾーンに分けていますが、海外住宅関連製品へのニーズの変化に合わせて、キッチンやバスなどの水回りを中心に現在リゾーニング中とのこと。

輸入住宅促進センターフロアマップ

そんなATC輸入住宅促進センターの一部をご紹介します。

リゾーニング中のキッチンエリア。

【世界のキッチンコーナー】

【世界のキッチンコーナー】

シンプルなデザインからナチュラルテイスト、トラディショナル、モダンまで、世界の一流品を見て、触れて、素材感から機能性までを確かめられます。

スタイリッシュな洗面ボウルのデザインは海外製品ならではのもの。

洗面ボール

洗面ボウル
実物を見ることで質感やサイズを確認できます。

海外住宅らしい設備の一つであるらせん階段も各種展示されています。

様々ならせん階段
デザイン性とスペース効率を両立させるらせん階段を住宅デザインに取り入れることができれば、差別化の強力な武器になりそうです。

こんなトイレもありました。
さすがは海外製品とうならされるデザインです。

 

 

 

 

 

住宅関連の専門書、写真集、雑誌などを自由に閲覧できるライブラリーコーナーもあります。

ライブラリーコーナー

情報収集に、また施主とのイメージ共有ツールとしても便利です。

展示場内には、自由に使えるミーティングスペースとしてテーブルとチェアが各ゾーンに備えられていて、ビジネス用Wi-Fiも無料で使えるので、輸入住宅製品の実物を確かめながらプランのすりあわせやプレゼンテーションをすることもできます。

ATC輸入住宅促進センターは、世界の住宅関連製品を一カ所で知る、見る、そして触れることができる場所です。

ATC輸入住宅促進センター
https://www.atc-ihpc.com/
大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟9F

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