資料収集ならHouzzのアイデアブックを使え!

Houzzアイデアブック

JAPANTEX2016において、ユニークな出展ブースで話題を集めたHouzz。
JAPANTEX2016 Houzzブース

そのHouzzブースを手掛けられたのがインテリアデザイナーの小島真知子さん(MACHIKO KOJIMA PRODUCE)だが、もちろんHouzzのヘビーユーザーでもある。その使い方がなかなかユニークで、今回サクセス!インテリアで紹介させていただくことになった。

Houzzといえば、ビルダーやインテリアデザイナーが自身の作品を公開し、それをリフォームや新築を検討している建て主が閲覧して、参考にしたり仕事を依頼したりするWebサイト、というのが一般的なイメージではないかと思う。

【Houzzのイメージ】

【Houzzのイメージ】

もちろん小島さんも自身の作品を公開しているが、Houzzの利用目的は自己PRではなくて、インテリアプランを考えるための道具だと言う。その具体的な使い方についてお話を伺った。

西脇:Houzzを使い始めたきっかけは?

小島:インテリアデザインのプランは、案件ごとに膨大な資料や情報を集めることから始まります。私は、プランの初期段階ではインターネットを通じて建材や家具などの情報を収集します。以前は検索して「これは!」というものをブックマークしていたのですが、それがどんどんたまってくると収拾がつかなくなるんです。もっと便利に情報をまとめる方法はないか、と思案していた時、Houzzジャパンさんから、「Houzzのサービスを使いませんか?」とお誘いをいただいて、使い出したのがきっかけですね。

西脇:情報の整理に使う目的でHouzzを使い始めたのでしょうか?

小島:いえ、最初はとりあえず使ってみようかな、というぐらいの気持ちでしたが、登録の仕方や使い方などの質問に、Houzzジャパンの方がとても丁寧に対応してくださったので、まずHouzzそのものの好感度がアップしました。それでいろいろと使い始めたところ、Houzzには住宅に関する様々な製品がたくさん登録されていることがわかりました。

西脇:施工事例だけではないんですね。

小島:家具や照明器具、デザインにおける壁、床などの素材、リフォーム・リノベーションなど、カテゴリー別にたくさんの商品がきれいな写真付きで登録されているんです。メーカー名や製品名で検索もできるので、これはインテリアプランの資料収集・整理に使えるな、と。

Houzzなら様々なカテゴリー、スタイルで製品を絞り込める。

Houzzなら様々なカテゴリー、スタイルで製品を絞り込める。

西脇:Webのブックマークに代わるものものとして、ですね。

次のページ>Houzzのアイデアブックがすごく便利

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