私のおススメ書籍:「インテリア・スケッチトーク―住空間の早描きプレゼンテーション」【北条建装 山本純子さん】

インテリアスケッチトーク(長谷川矩祥著)

この本、長谷川矩祥さんの「インテリア・スケッチトーク」は、リズム感のあるペンタッチが見ていて気持ちいいなと感じて、今から10年ぐらい前に購入しました。

私がプレゼンに使うインテリアパースは手描きが基本で、色鉛筆やパステルを使って彩色しています。

着彩をするにあたっては「塗り絵のようにならないように」と心がけていますが、この本のお気にい入りのタッチに近づけられるようにしています。
ガラスの向こうのみずみずしい植栽や、風を感じるカーテン、艶のあるフローリング、どうやったらアートっぽくかっこよく見えるか、そんなことに留意しながら、全部マネして描いていきました。
消しゴムで消したりぼかしたりの簡単なテクニックでもニュアンスが出ることがわかりました。

私は、無機質なパースより、額に入れて飾って眺めてたくなるような暖か味のあるパースにしたいといつも思いを込めて描いています。
「インテリア・スケッチトーク」はこれからも大切な座右の書です。

 

インテリア・スケッチSuperトーク―住空間の早描きプレゼンテーション
長谷川 矩祥
グラフィック社
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