インテリア照明は演色性にもこだわりたい Arflex LIGHT CONE

arflex LIGHT CONE

お肌は美しく、料理はおいしそうに 紫色LEDを使用した次世代照明「LIGHT CONE」

LED照明は、低消費電力と長寿命による省エネとエコをもたらしました。一方で青色LEDによるブルーライトがもたらす影響について取りざたされるようにもなりました。しかし、インテリアのプロのみなさんにとってはLED照明の「演色性」も気になるところでしょう。

青色LEDを光源とした一般的なLED照明器具は青の補色である黄色に発光する蛍光体を使って白い光にしています。そのため、光の波長は青色と黄色が突出していてバランスがよくありません。

この特性のため、一般的なLED照明は演色性が高くはなく、その照明下では家具やインテリアだけでなく肌の色や料理の色も美しく見えません。

【一般的なLEDの波長】

【一般的なLEDの波長】

LIGHT CONEは、ものの色を自然に、美しく見せる太陽光に限りなく近い波長を持つ、紫色LEDとRGB蛍光体を組み合わせた照明器具。その演色性はRa97(太陽光はRa100)を実現しており、目に優しく透明感がある美しい光を生み出します。

紫色LEDとRGB蛍光体の波長

紫色LEDとRGB蛍光体の波長

 

このLIGHT CONEシリーズの開発についてアルフレックスは以下のように解説しています。

「そもそもなぜ家具ブランドのアルフレックスが照明器具を作ったのか、とお考えの方もいらっしゃると思います。
アルフレックスは設立以来、家具だけでなく心地よい上質の空間とそこで過ごす豊かなライフスタイルを提案してきました。
当時の日本は「豊かさ=明るさ」という考えから蛍光灯の照明が広まっていましたが、アルフレックスでは常に間接照明を提案してきました。
天井から一様に照らすシーリングライトやダウンライトの代わりに、フロアライトで壁と天井を照らすことで光がバウンスして部屋を明るくし、美しい陰影を作ります。さらに必要に応じてペンダントライトやテーブルライトなどを追加していきます。
京セラと豊久将三氏との長年に渡る開発の末、2016年にフロアライト「LIGHT CONE」が生まれ、続いてペンダントライト「LIGHT CONE PENDANT」を発表しました。」

【LIGHT CONE PENDANT】

【LIGHT CONE PENDANT】

LIGHT CONE PENDANTは、京セラのファインセラミックス技術による高い放熱性により、ハロゲンライト150W相当の明るさを持ちながら10万時間の光源寿命(一般的なLEDの2.5倍)を実現しており、演色性、省エネ性能、明るさ、耐久性、デザイン性のすべてを兼ね備え、さらにライティングアーキテクト豊久将三氏の監修により美しく透明で雑味のない光を実現した照明器具とのこと。

【高い放熱・空冷性能により10万時間の耐久性を実現】

【高い放熱・空冷性能により10万時間の耐久性を実現】

ダイニングの照明候補のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

壁・天井に光をバウンスさせて部屋を明るくするフロアライト「LIGHT CONE」も用意されています。

 

 

 

 

 

LIGHT CONE製品ページ
http://www.arflex.co.jp/products/LIGHTCONE/

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